設備資金|起業、資金繰り、助成金、運転資金、賃金見直しならつくば市のあかね事務所にお任せください。

資金繰り

設備資金

「設備資金」というのは、自動車などの車輌、工作機械、土地、建物などを取得するために使われる資金のことで、目的が明確に分かるものなので、銀行に融資を申し込みしやすいと考えられています。

但し申請時には、対象となる設備の「見積書」や「検討書」が必要となり、設備投資をしてからの3~5年位の収支計画の予想を判断材料を用意する必要があります。

従来のように銀行があてにできず、資金調達が難しい時代となってきている現在、キャッシュフローを自社で改善し、できるかぎり資金を社外に頼らない経営姿勢が必要です。

小生自身、長い間経営を行ってきていますが、利益が出ているはずなのに手許の現金が不足しているといった事態が、今までに何度もありました。

「もっと上手に経営をしていたら…」と、今振り返ると悔しい思いでいっぱいです。事業規模が小さい時は小さいなりに資金繰りで悩み、また、規模が大きくなれば大きくなったで、更に資金繰りの悩みが大きくなります。

いろいろな機関から様々な方法で20億円の資金を調達しました。そして貸し剥がし、貸し渋りの体験もいたしました。身をもって資金繰りの難しさを味わってきました。

その体験の中から得た実践ノウハウを基に資金繰りやその調達方法と、経営者の夢を実現する利益計画サポート致します。机上の理論ではなく実践によって作り上げたノウハウは、他の会計事務所には負けません。